陰毛の白髪染めには注意が必要なんです!

陰毛専用をうたった白髪染めはありません。

唐突ですけど、アンダーヘア、つまり陰毛。
この下の毛に白髪があることで、ひそかに悩んでいる人、
多いと思うんです。少なくとも私だけじゃないはず。

 

人に面と向かって言わないだけで、ある年齢に差し掛かったら、
みんな直面する悩みだと思うんです。

 

ただね・・陰毛の白髪ってそもそも、髪の毛の白髪と違って
【常に他人に見えるものではない】から、
手入れに関しての情報が少ないだけじゃなくて、
手入れしてる人の話を聞いても、結構雑だったりするんですよね・・

 

イザっていうときにだけ白髪がなければいい、
という気持ちになるのは分かるんですけど、
そういうときに限ってお手入れできてなかったりするんですよね・・
しかも、残念ながら今のところ陰毛向け専用の白髪染めはありません。

 

しかし!私、いいのを見つけたんです。
陰毛の白髪染めに男女ともに使えるアイテムなんです。

 

ここでは、散々陰毛の白髪に悩んだ末に私が今使っている、
安全で、しかもきれいに陰毛が目立たなくなるアイテムを紹介します。

 

白髪の本数が少ないうちはハサミで一本ずつ切ればいい

髪の毛でも陰毛でもそうですけど、
白髪の本数が少ないうちはハサミで一本ずつ切ればいい、
ってなもんですけれど、
思いのほか早く増えたりするんですよね、白髪って。

 

そうなるともう、いちいち1本ずつ切ってても
次々に生えてくるから、すぐに追いつかなくなるので、

 

はさみで一本ずつ陰毛の白髪を切るというのは、
時間がかかりすぎるだけでなく、そのうち不可能になるんですよね。

白髪だからと陰毛を抜いてはいけない

次に、私も含めてみなさん一様に考えるのが、『抜く』という手段。
でもこの白髪を抜くって行為、やっちゃだめなんですよね・・埋もれ毛(埋没毛)になるし。

 

しかも白髪の本数増えてきたらかなりの毛量を抜くことになるから、
皮膚の色素沈着なんかにも影響するみたいで、

 

大事なところの白髪抜いて黒ずんでしまったら何してるのかわかんないですし、
ほんとうに、陰毛の白髪を抜いても全然いいことナシ

デリケートゾーンに危険、市販の白髪染め・ヘアカラー

で、次の手段が『白髪染め』はどうなんだ?と考えるんですが、
一般的にドラッグストアやスーパーとかで市販されている
ヘアカラーとか、白髪染めは、絶対使っちゃだめです。

市販の白髪染めすべてではないですが、
配合されているp-フェニレンジアミン、通称ジアミンという成分は
強いアナフィラキシーショックを引き起こす可能性が指摘されています。
ヘアカラーでも上記ジアミンでのアレルギーや
アルカリアレルギーの可能性があります。

 

そもそもヘアカラーや白髪染めは、髪の毛に使う分でもリスクが高い薬剤なので、
合わない人は強いアレルギー反応を引き起こす可能性があることでも知られているくらいです。

 

まして、陰毛が生えている場所は、言わずと知れた
【デリケートゾーン】ですから、一般的な白髪染めを使うことは論外
だということは覚えておきましょう。

白髪染め剤やヘアマニキュアはものすごくお風呂に色残りしやすい

もうひとつ気をつけないといけないのが、
でも、白髪染め剤やヘアマニキュアの薬剤は、ものすごくお風呂に色残りしやすいんです。
液がついたら放置しないですぐに洗い流すか、
すぐにしっかりと拭き取りしないと、非常に落としにくい汚れになります。
特にヘアマニキュアは落ちにくいので、つけないように充分注意が必要です。

 

陰毛の白髪ケアで覚えておきたいポイント

 

陰毛の白髪のケアにおいて、
やってはいけない大事なポイントをおさらいすると以下のようになります。

  • 陰毛の白髪を1本ずつハサミで切るのは時間のムダ
  • 陰毛の白髪を抜くのは埋没毛・黒ずみの原因になる
  • 陰毛の白髪には市販の白髪染め・ヘアカラーは危険
  • 白髪染め剤やヘアマニキュアの薬剤は付いた汚れが非常に落としにくい

陰毛の白髪染めを安全に行うには、これらの
やってはいけない条件をクリアする必要がある、ということになります。

男女問わないおすすめの陰毛白髪染めの方法

皮膚が薄く、粘膜部分にも触れかねない
デリケートゾーンに生えている陰毛の白髪。
でも陰毛の白髪を染めるには、いくつかのやってはいけないポイントがありました。

 

・・じゃあどうすればいいの?ってことなんですが、
まず、陰毛というデリケートな部分に、しかも毎日使うものなので
【低刺激で安全な物を使う】ことが必須です。

 

次に、先ほども書いたんですが、
陰毛って、髪の毛と違って、常に人に見える部位のものではない、ということ。

 

髪の毛用のヘアカラーや白髪染めみたいな
刺激や作用が強い薬剤で一度でしっかり染めてしまおうと考えるのではなくて、

 

若干染まる早さが遅くても、毎日のお風呂タイムのいつもの習慣の中で、
白髪を目立たなくしていくお手入れを続けることが大切なんです。

 

そしてもうひとつ、陰毛の白髪染めはお風呂で行う人が多いと思います。
できるだけお風呂を汚さない陰毛の白髪染めを行う、ということ。

 

これらのポイントをふまえて考えて、
私が使っているのがこのアイテムになったということなんです。

男女問わずおすすめの陰毛白髪染め

グローリン・ワンクロス
週1回の利用で染まるという白髪染めシャンプーです。
パラベンフリー、無香料、無鉱油です。
シャンプーなので男女問わず使えます。

 

まず染毛剤のような刺激の強い成分を使っていないので安心な上、
髪の毛の白髪染めみたいに、一度で染める必要がない上に、
シャンプーなので染まるまで長い時間待つ必要はありませんし、
毛の根元から染まった状態がキープできるし、いいことづくめです。

 

納得できる染まり具合になるには、必ず個人差はあるので、
染まらないときは週二回利用するなど、回数を増やすのもいいと思います。

 

もともとというか髪の毛のシャンプーなので、髪にも当然使えますし。
ヘアからとかヘアマニキュアのようにお風呂に色移りする心配なし。

 

安全に、しかも手間を最小限に抑えながらもしっかりと陰毛の白髪染めをするのに、
私が今いちばん安全で便利なんじゃないかな、
と思っているのがこのシャンプーを使ったお手入れのやり方です。

 

たった週1回のシャンプーで若々しく!「グローリン・ワンクロス」グローリン・ワンクロス